みなさんこんにちは!ホームステイの手配とサポートを担当しております、青木です。
2017年5月よりワーキングホリデーでブリスベンに来ています。
もともとは人の役にたつような仕事がしたいという小さい頃からの夢があり、自分がリハビリを経験したことからも日本で約4年、理学療法士をしていました。病院、訪問リハビリテーションで働き、沢山の患者さん・利用者さんと関わってきました。みんなの人生を左右する立場だったので大変なこともありましたが、それでも続けてこられたのは、「ありがとう」。この一言だったと思います。
海外旅行も片手で数えられるくらい… そんな私が留学を決めたのは、流血した子供をつれた外国人のお母さんが助けを求めてきたとき、何を言われているのかぜんぜん分からずとにかく病院まで連れて行ってあげることしか出来なかったこと。もうひとつは、発展途上の国で理学療法士が求められている場所があることを知り、青年海外協力隊に応募したことでした。もし英語ができたらもっと出来ることの幅が広がるんじゃないか?そう感じたことで以前から悩んでいた留学に踏み出す決心がつきました。
留学を決めたときに悩んだことがありました。それが‘ホームステイ’です。なぜなら、中学3年生の時、ニュージーランドで2週間ホームステイをしました。そのホームステイで結構つらい思いをした私は、今回の留学でホームステイをすることをためらっていました。かなり悩みましたが、せっかく行くならそこでしか味わえない体験がしたい!もう1度挑戦しよう!その思いで1ヶ月間ホームステイすることを決めました。2度目のホームステイは今回のワーホリ生活の中でも忘れることのできない経験になりました。引越した今でもホストファザー、マザーと連絡したり遊びに行ったりしています!
そして運よく、ハックルベリーでのこの仕事に出会いました。1人でも多くの人にオーストラリアでよりよい経験をしてもらいたい。思い出に残るホームステイ、留学生活を過ごしてほしいという思いで取り組んでいます。

名前:青木 麻美(あおき まみ) 
出身地:東京都
趣味:スポーツ観戦(オーストラリアではラグビー!)
筋肉を眺める、映画鑑賞
特技:どこでも寝られる